食物繊維とは?

食物繊維は、食品中の成分のうち、人の消化酵素で消化されにくい成分のことをいいます。

水溶性食物繊維は、便秘解消に腸内で善玉菌のエサとなることができます。その結果、善玉菌を増やして腸内環境を整えることができ、様々な病気の予防や便秘の改善に役に立つことができます。

海藻類・果物・コンニャクなどに含まれるアルギン酸・ペクチン・マンナンなど

不溶性食物繊維の一番の特徴は、保水性が高いということです。食物繊維は吸収されないため、水を吸って膨らむことによって、胃で膨張して満腹感が得られたり、腸で膨張して便の排出を促す効果が期待できるとされています。

ゴボウ・サツマイモなどの野菜、豆類、キノコ類に含まれるセルロース・ヘミセルロース・不溶性ペクチン・リグニン・イヌリン・キチンなど

食物繊維を取るメリットとしては・・

食物繊維の摂取で得られる一番の効果は、便秘解消と言われます。働きとしては、体内に摂取された食物繊維は腸内で効果を発揮します。

食物繊維を1日に7グラム多く摂取すると、脳卒中のリスクが7%減るという研究結果が出ています。

糖の吸収速度が遅くなることで、血糖値の急上昇を抑制する働きにより糖尿病の予防にも効果を発揮します。

抹茶を飲んだら心とお腹が落ち着いてきました
抹茶美味しいし食物繊維もあるから本当に好き
日本に生まれてよかった

でも最近バナナミルクも推してる_(⌒ノシ 'ω')ノシお腹膨れて栄養満点食物繊維たっぷり良い事づくめ♡ただし寒い。

@NezMozz こないだ手術してきたけどな、痔には納豆キナーゼが効くらしいで。食物繊維と納豆を食べるように医師に指示されたよ。

ただ取りすぎると体に悪かった・・

腸内に食物繊維が大量にあることで、栄養の吸収が阻害されたり、食物繊維の過剰摂取による下痢のため、ビタミンやミネラルが体外に出て行ってしまったりすることもあります。

必要な栄養分を取る前に満腹になってしまっているために、気づかないうちに栄養不足になってしまう。

食物繊維は、腹痛の原因になることがあります。それは便秘や下痢の原因と同じように、「とりすぎ」てしまうことが原因です。

とりすぎた場合の対処方法は?

思い切って短期間の断食などを行って腸を休めるのも一つの方法です。人の消化管は、食べ物が入ってくる限り消化吸収を頑張ってしまうので、時には休息をとらせることが、食物繊維過剰摂取の負のスパイラルを断ち切るきっかけになるかもしれません。

味噌汁、ミネラルウォーター、ジュース(野菜、果汁どちらでもOK)、スープ類など、食事の際には必ずこうした水分も一緒に摂取することをオススメします。

下痢を心配する人もいますが水分摂取量が少なくなると逆効果になるため、下痢の心配はせず水分と一緒に食事を摂る習慣を身につけましょう。

便秘もあまり続けば健康に影響が出ます。実際に硬便がつまり、腸が破裂して亡くなった例もあるのです。ですから、「どんな方法を使っても便が出ない」という場合は、病院を受診してください。

便秘で最悪死亡することも・・